これから見ます

時かけ、届きました。
<追記>
…見ました。
「真琴、おばかさんだなぁぁぁぁ」と言いながら、ボタボタと涙が(w←幸せの微笑
どこのシーンで泣ける、とかじゃなくて、この「自分ではどうにもならない気持ち」をもてあましていた頃の気分にグアァァッと心を戻される、力強さがこの「時かけ」という作品にはありますですね。
物語の求心性、に、心がモロに持っていかれる感じがします。
映画館で見たときは「今泣いたら、スクリーンが涙で見えなくなる、それは、もったいないスクリーンで感じるものを、このいささか擦り切れた感性(やはり今は10代の「狂気」にも似た思い、は持ち合わせていないと思うので)フル回転で感じ取るぞ」
という気持ちが働いたので、それこそ、ちょっとも見逃さない集中で見たのですが、DVDですと余裕がありますんで、まあ色んなところで泣きますね。
今回、一番「なみだツボ」は「ケータイを3人で選んでいるカット」、でした。
(映画館では「河原の二人乗り」)
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