おりがみ飛行機
誠文堂新光社の折り紙の本は難易度高いですよね…。
ということで新刊「おりがみ飛行機」を手にとってみました。
正直な話、紙飛行機の作り方はよくこどもから聞かれるのでこういうのがあればいいかなあと
発注したのですが、やはり小学生に元気よく薦められるかというと…少々疑問符。
ですが伝承的な紙飛行機も載ってますので、楽しいです。
「かみひこうき」はこういった本も参考にしつつ、友達の作っているのを盗み見て、試行錯誤を重ねるものではないでしょうか…。
この本で紹介されているのはあくまでも「おりがみ飛行機」であり「かみひこうき」ではないのです!!
ラインナップは以下のとおり。
(折り方は実際の本を見てください)
「矢型,へそのある飛行機,羽型,イカひこうき」
この辺は大層馴染みある「かみひこうき」たち。
へそ、という名称はいいですね(私の小学校ではカッコつけて「重心」と呼んでましたよ)
「超音速機」
名前がびっくりしますが、これ!よく作ってました!!そういえば私たちは「コンコルド」と呼んでいたけど…。
「コンコルド,ジェット機,メッサーシュミット」
…やっぱり「コンコルド」の名前は生きていた。
この辺になると難しくなります。ですがちゃんと飛ぶんですって。作ってみたい…。
「ハンググライダー,パラグライダー」
見るからによく飛びそうな形。あまり難しくないので昼休みに作って事務所で飛ばしてみたら本当に良く飛びました。
「UFO」
フリスビーのように回転させて飛ばす…見ようによってはクラゲにも見える…。
「ヘリコプター」
これは飛びません、とのこと。…そうよね、確かに~!
「スペースシャトル」
胴体が太いのであまり飛びません、とのこと。…投げれば飛ぶよね、確かに。
「F-14イーグル,複葉機,リンドバーグの飛行機,ユンカース輸送機」
…飛ぶとかいう以前、なんとすばらしいラインナップ…。
(上に書き漏らしましたが、この本「ゼロ戦」の折り方も出ています)
飛ばし方のコツや重心の取り方、折り方のポイントなども解説した本。
1500円で相当遊べます。
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