2007.04.29

5月購入予定の本

『ガガガ文庫』『ルルル文庫』はラインナップを押さえておこうかな、と思っています。

私的には『封殺鬼』が(しかも桐子様メインで)出ることが嬉しいな。小学館は「封殺鬼シリーズ」のためだけに「キャンバス文庫」レーベルを残してくれた版元なので、ルルル文庫もそういう運命をたど…らないようにしたらいいんじゃないのかな、なんて思います。
(そういや『クリセニアン』もキャンバス文庫でしたね)
ガガガ文庫は、ノベライズが多いから、まあ様子見で購入するかなと思ってます。
メディアファクトリーのMF文庫もレーベル創刊時は『ラーゼフォン』のノベライズが売りのひとつだったから、ある程度ネームバリューのある作品のノベライズで表紙絵を目立だせるのは作戦でしょう。

今月2巻が出るマンガのラインナップが多いのですが、そのほとんどが続巻を楽しみにしていたものなので嬉しく思います。続巻が出るということは人気が安定してきた、という証拠ですものね。

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2006.11.27

12月の購入予定本

年末ですね。
12月楽しみなのが
竹書房から出る『この4コマがすごい!(仮)』です。
4コママンガ全体として竹書房は今年は勢いが無かったように感じるので、何をラインナップに出してくるのかが楽しみ。

あとは『観用少女』の「完全版」で「愛蔵版」という仕様で、どういうものが仕上がってくるのか。

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2006.08.05

コーラス9月号、まんがくらぶ9月号

会社の同僚から
「映画『ハチミツとクローバー』見に行こうよ」と誘われているのですが、お互いのシフト休みがなかなか合わないため…どうしたもんかと思案中。

そんな『ハチクロ』の(とりあえずの)最終回掲載号です。

…あの、先週『時をかける少女』を見に行きましてね、なんか「青春物語モード」に気持ちが入っているときに『ハチクロ』は…きますね。

昼休みに事務所で読んでいたのですが、

「ボタボタボタ」

と、水が落ちた…のは自分の涙でした。

うっかり泣いちゃった自分に、びっくり。事務所に人がいなくてよかった、と冷静になる自分にも、びっくり。

三十路を過ぎて、青春モノで泣ける自分にもびっくり。
そういう作品へのアンテナを失っていないことは、自分をほめたいですね。

何故タイトルに『まんがくらぶ9月号』の感想が一緒になっているのか、というのは

松山花子(こっちのPNにはまだ違和感があるなあ)『やさしくしないで・番外編 ふつうな小野田さん』を読んだからで。
「趣味」というタイトルの1本が…いやもう、OLやってるとこういうことってよくある!と感心したので。

そして、こういう人が『ハチクロ』読んでいるんだろうなあ、と感じたので。

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2006.08.01

8月期購入予定の本

来月はコミケとかワンフェスとかもありますが、全体的に少な目かな?
(表紙見て…買わない、ものも結構ありますしね)

一般の文庫レーベルで、児童文学カテゴリーのものがずいぶん出版されますね。
『バッテリー』の成功からかと思いますが。

伊藤たかみ『ミカXミカ』は好きな話なのですが…いや、時期を見るってのは大変なことです。
『クレヨン王国の十二ヶ月』は…どういう装丁で来るのかな?少し心配。
『ぼくの・稲荷山戦記』も課題図書だったはずですし…。

余談ですが
私、今回の直木賞、芥川賞の3人の既作品…ほとんど読んでました。
読んだことのある作家が賞を取るのは、あまりないことなのでなんか驚きました。
やっぱり、今、児童文学が一番「文学らしい」土壌をもっているのかな?

と、一般の小説をほとんど読まない私としては、比較するものが自分の中にないので困りますわ、いやはや。

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2006.07.28

今日のお買い物

今日のお買い物

まだまだ続くよ『時をかける少女』まつり。

今日は映画版のコミックスを買ってきました。

映画行く前に読まないでよかった、と思う気持ちが半分。
行く前に読んでおけば、細かいところまで見ることができたかな、という気持ちが半分。
映画版に忠実な構成になっています。
あと、おまけの和子さんの話、秀逸。

『ガーネット』を聞きながら…コミックス版を読んで……もう一回、見に行きたいなぁあ

今日は毎月恒例のアニメDVD一挙発売でしたので、そちらも査収。(あとCDも少し)
そちらについては後ほど(続き)にて。

さて『となりのトトロ』を見ようっと。
で『テルーの歌』のライブを見るのさ。…ってこの曲、谷山浩子さんなのね!知らなかった!!
浩子さん初のミリオンヒットなるか!ですよ。うわー明日買ってこよう…。

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2006.06.22

単行本を待ってます。今でも

『観用少女』特集号なるものが発売されたので、もちろん、買ってきました。

単行本未収録作品も、スクラップしてあるので…ので…インタビュー記事があったからいいかなぁって思うけど

やっぱりファンとしては、新作を読みたいなあ、と思います。

インタビューの中で「観用少年」の話題が出ていましたが、私、個人的には少年だったら、いらないなあと思ってます。少年型の人形だったらオートマタがいいな(岡野史佳が描く「コンラッド」ですね)

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2006.04.15

ちまちま (かがみふみを 双葉社)

やっと見つけました。

『コミック・ハイ!』連載の中で、大層楽しみに読んでいたこの作品。


購買で上手く買い物が出来ない、どうもそんな役回りばかりしている…という点でまったく同じの2人。
おとなしく、目立たない、背も小さい、主役の千村さんと、
おとなしく、目立たない、背は高い、黒川くんとの「ようやく手をつなぐまでこぎつけた」2人の物語です。
すこーしずつ、ほんとすこーしずつ仲良くなっていき、夏休み一緒に出かけて、また少し回り道して、やっとの思いで告白して、また回り道して、それでも仲良く過ごしていく…

「ああ、もう、見ているほうが恥ずかしいよ!君たち!」
と、赤面しつつ読む快感を味わいたい方にはうってつけです。
(『ういういDays』とか『彼女は半透明』が好きな方。おすすめ)

お友達に「絶対、黒川くんも好きだって」とたきつけられ、自分の気持ちが分からなくなる千村さん。
黒川くんに「分からない問題は、ずーっと見てると分かるようになるよ」と(テスト勉強の時)いわれたことを思い出し、黒川くん本人をストーキングするかのように、観察(つけまわし)。
自分のために購買部でいつも買い物してくれているのに、自分ひとりでは購買部でもたもたしている姿を見て
「黒川くんも、私といるときは頑張ってくれてるんだ」
と感心するくだりが、お気に入りです。

私も頑張んないと、と負担にならないように頑張ると…一緒にいる時間が減ってしまう、そんなどうしようもない不器用さん2人のストーリー。おすすめ。

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2006.03.14

双月巫女 (アキヨシカズタカ メディアファクトリー)

これは、巫女まんがじゃなく、SFまんがです。

しかも上質の。

#表紙買いした自分、えらい!

宇佐野神社には巫女装束に身を包む’ヒメ’という名前の少女が住んでいます。
巫女装束は伊達ではなく、彼女は神社から外に出ることはできません。
でも、友達のアキや子ども達が遊びに来てくれるから、取り立てて寂しいことはありません。
落ち葉かきをしたり、子どものいたずらを叱ったり、畑で作物を育てたり…そんなのんびりした日々。

火星(ひぼし)の空は赤く染まり
「このそらが青なんて、気持ち悪い」とアキは言います。
ヒメは56日に一度の「おつとめ」で雨を降らせ、外の世界を見ます。
外の世界にはドーム都市が広がり…その外では、ドロイドたちがテラフォーミングをすすめている…。
荒廃していくドームには、そのメンテナンスをおこなうために「ヒメ」という少女がいる…。

こうしてみると、ハードSFのようですが、どうにものんびりした雰囲気で淡々と進むストーリーです。
テラフォーミングを題材としたSFを大好物とする人や、また既作品で「ヨコハマ買い出し紀行」や筒井百々子の作品にはまれた方には、胸をはっておすすめします。

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2006.03.07

チョコレート (しおやてるこ 芳文社)

「兄ちゃんが荒んでいたら、ウチに帰ってきて一緒にゴハン食べたりしないと思う」
と、すらりといってしまう男の子ユッキー(斉藤ユキヒロ)が主役。

クラスに同級生が4人しかいない田舎の中学校に、東京から転校生・椎名さんがやってくる。
転校生は、可愛い女の子だった。あんまり笑わないけど。

…あらすじは、こうなんですけど、椎名さんも可愛いけど、ユッキーの性格が秀逸。

椎名さんは東京に帰りたい。その理由は明確には語られない。彼女は父親や友人やいろんなものを東京に置いてきているけど、自分の居場所ではないような気もしている。かといって「ケータイが良く入らない」母親の実家や、田舎の生活にも一線を引いている。

そんな一線をひょーいと飛び越え(彼にはそんな線は見えない)好意を示すのがユッキー。

ユッキーはきちんと育った男の子なので、椎名さんと一緒に登校するために早起きするし(他のクラスメイトもいるので、いつも5人で登校しますが)周りにそのことを冷やかされても「椎名がいやな顔していないから、いいか」と思ったり。(2,3話)
お使いの帰りに偶然会って、少しでも話をしたくて、2人でタバコすって、むせたり…でも「椎名のあんな笑顔初めてみた…おつかいにでてよかった」と思ったり。(4話)
東京の大学に通っているお兄ちゃん(斉藤マサヒロ)にからかわれて…シラを切るも、カマかけられるとあっけなく陥落したり(5.6話)

…とまあ、前半部だけでも盛りだくさんなわけですが、後半、少しづつ心を開きつつも、圧倒的な寂しさにくじけそうな椎名さんと「彼女を支えられるくらいに強くなりたい」ユッキーの「夜汽車の逃避行」(汽車じゃないけど…イメージ的にあうので)があるので、是非とも、そこは手にとって読んでいただきたい。
ユッキーの性格で一番好ましいのが、この「支えられる」という考え方。「守る」んじゃないあたりが、いい。

まんがタイムラブリーでの連載が終了したとき、さみしくて、雑誌を買うのをやめてしまおうと思ったくらいに好きでした。
しおやてるこさんのページに上がっているWebまんがも良いので、こちらも是非とも。

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2006.03.01

3月の購入予定本

購入予定メモ。実際は7割ほどですが。

3月1日 TheMANZAI、2巻 (あさのあつこ ジャイブピュアフル文庫)
3月1日 卵と小麦粉それからマドレーヌ (石井睦美 ジャイブピュアフル文庫)
3月1日 ふしぎ星の★ふたご姫、2巻 (阿南まゆき 小学館)
3月3日 さゆリン、3巻 (弓長九天 芳文社)
3月3日 チョコレート (しおやてるこ 芳文社)
3月4日 お兄ちゃんと一緒、5巻 (時計野はり 白泉社)
3月4日 しにがみのバラッド。 (和泉明日香 白泉社)
3月4日 ペンギン革命、3巻 (筑波さくら 白泉社)
3月4日 ややんの気持ち (安孫子三和 白泉社)
3月4日 花の名前、2巻 (斎藤けん 白泉社)
3月4日 獣王星 (完全版、1巻 樹なつみ)
3月8日 完訳グリム童話集、4巻 (グリム ちくま文庫)
3月10日 乙女的恋革命★ラブレボ!! (星野ケイ メディアワークス電撃ゲーム文庫)
3月10日 StrawberryPanic!、1巻 (公野櫻子 メディアワークス電撃文庫)
3月10日 彼女は帰星子女、2巻 (上野遊 メディアワークス電撃文庫)
3月10日 竜虎の恋(仮) (竹宮ゆゆこ メディアワークス電撃文庫)
3月11日 かっちゃんとアニキさん、1巻 (あっきう 双葉社)
3月11日 さんさん録、1巻 (こうの史代 双葉社)
3月13日 おいピータン!!、8巻 (伊藤理佐 講談社)
3月15日 ソルブライト (えとう乱星 ソフトバンククリエイティブGA文庫 )
3月15日 夏目家の妙な人々 (わかつきめぐみ 白泉社文庫)
3月15日 隣はSCRAMBLE、2巻 (なかじ有紀 白泉社文庫)
3月17日 V・B・ローズ、6巻 (日高万里 白泉社)
3月17日 幸福喫茶3丁目、3巻 (松月滉 白泉社)
3月18日 初恋姉妹、1巻 (東雲水生 一迅社)
3月18日 あなたに猫ぱんち (山野りんりん 竹書房)
3月18日 チェリーブロッサムで乾杯、1巻 (南ひろこ 竹書房)
3月22日 鋼の錬金術師、13巻 (荒川弘 スクウェア・エニックス)
3月23日 主任がゆく!、6巻 (たかの宗美 ぶんか社)
3月23日 ふたつのスピカ、10巻 (柳沼行 メディアファクトリー)
3月23日 おおきく振りかぶって、6巻 (ひぐちアサ 講談社)
3月23日 クッキングパパ、85巻 (うえやまとち 講談社)
3月24日 あそびにいくヨ!、9巻 (神野オキナ メディアファクトリーMF文庫J)
3月24日 トワイライトムーンラビット(仮) (平坂読 メディアファクトリーMF文庫J)
3月24日 ノエイン、2巻 (浅川美也 メディアファクトリーMF文庫J)
3月24日 氷結の魔導師るりか(仮) (須藤項 メディアファクトリーMF文庫J)
3月24日 風水学園えくすとら、2巻 (夏緑 メディアファクトリーMF文庫J)
3月24日 蒼碧のたまゆら (神代明 集英社スーパーダッシュ文庫)
3月30日 KARI・黄金の尖塔の国とあひると小公女 (高殿円 エンターブレインファミ通文庫)
3月30日 pulp、2巻 (森橋ビンゴ エンターブレインファミ通文庫 )

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2006.02.22

週末のお買い物(本屋編)

実際書店に立ち寄ったのは20日なのですが…先週から今週にかけてのお買い物は以下の通り。

まずはコミック。
新刊はこんな感じ。

ななこまっしぐら!、2巻 (小池恵子/竹書房)
×××HOLIC、8巻 (CLAMP/講談社)
ツバサ、13巻 (CLAMP/講談社)
キャプテン翼G23、1巻 (高橋陽一/ 集英社)
あいこら、2巻 (井上和郎/小学館)
貧乏姉妹物語、2巻 (かずといずみ/小学館)

職場や家庭でで話題になったのは「キャプテン翼」
「君たち、フル代表になったことなかったのか!!!」と。いやマジで驚いた。

この中で注目は「ななこまっしぐら」ですかね。
4コマまんがで、専業主婦のななこさんを取り巻く周辺の(でもお互いは知り合いではない)人たちのお話。
かろうじて挨拶を交わすお付き合いの隣人・イラストレーターさん、と、ななこさんが常連客のドラッグストアの店員さんとか、キャラ立ってきてまして、いいですよ。
まだ2巻ですので、見かけたら是非とも。

雑誌
花とゆめ (白泉社)
BsLog(エンターブレイン)
20日発売の2誌。
ゲームはあまり得意ジャンルではないので、せめて情報誌でキャスト情報を入れようと。
なので、双方で「フルハウスキス」情報を出されると、そんなに流行っているのかと不安になります(笑)

他にも買ってますが…夫の分も含まれますので、また。

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2006.02.10

ダ・ヴィンチ 3月号

買っていない雑誌なのですが(職場でも入ってますし)今号は
・風の中の夢 (こうの史代)のために購入。

あと、レファレンスカウンターにいると最近(主に若いお嬢さんから)「泣ける話はないですか?」または「闘病記はありますか?」と聞かれることがあります。
…流行っているのかな、と思っていたので、ちょうどその特集だったので…まあ、タイトルだけでも頭に入れておこうかな、と。

コミックエッセイマガジンに伊藤理佐が描いてて、それはラッキー。

〈今日の立ち読み〉
・KISS (雑誌)
「のだめ」と「おいピータン」だけ読んでます。「のだめ」は少し感動しちゃった…単行本が楽しみだ。

で、今回の「おいピータン」ですが
…私、間違いなく!サラダせんべいもらえますね!マスターの好み、ど直球ですよ!(苦笑)
この店、会社の近くに出来ないかなあ、出来ないかなあ…作って、誰か。

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2006.02.06

流行りなのか、定番なのか

コミック2タイトル、読みました。
なぜかどちらも「女装少年もの」だったので、流行っているのかなあ?と。

・飛べない魔女 (川瀬夏菜 白泉社)魔女をやっている男子が2名出てきます。
川瀬夏菜は好きな作家さんでして…LalaDXを買っている要因の一人です。(もうひとりは ささだあすか。LalaDXって立ち読みするの大変なんだもの)本誌掲載時に読んでますので、内容確認くらいで。

・プリンセスプリンセス1〜4巻(つだみきよ 新書館)
石田敦子キャラデザでアニメ化されるので今のうちに予習しておこうかと。
BL要素の乏しい私にとって、大変にハードルの高いものかと、思っていたのですが…面白いねえこれ!
全編ギャグテイストでハードル低く…あれ、これBLじゃないんだ(そうだよねぇ、名義違うものね)
CDドラマにもなっているので、アニメもこのキャストがいいなあ。男性声優さんがあてると、ちょっと可愛らしさがかわるかなあ?という気がしますが、どうなんでしょ?
(いやでも、今の風潮を考えると、絶対どっかしらに福山くんが入るよ。賭けてもいい、中ジョッキ一杯くらい>友人各位)

一番はカバー裏のセルフパロディ「プリンス・プリンス」(男女入れ替わりキャスティング)
…これ『マリみて』であるような感じで、いいなあ(四方谷くんが聖さまだわ、まるで)
あと、少女マンガはきちんとキャラクタの背景を描くから、その部分が良いですね。そのかわり別シリーズの既刊コミックスも買わなきゃいかんかぁ…。

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2006.02.04

『それでも町は廻っている』(石黒正数 少年画報社)

今週はストーリテリングの新ネタを小学校にて披露することになっていたので、この遡って半月ほどは『おはなしのろうそく』(東京子ども図書館)しか目に入れることの出来ない状態でした。
電車の中でも、お風呂の中(一番の読書時間です)も『おはなしのろうそく』一辺倒。


で、今週、それも終了~♪
手放しで喜べる出来では決して無かったのですが(反省)
語っている途中で、緊張の波がやってきて、イヤな汗かいちゃったりしたのですが(これも反省)
まあ、子ども達が喜んでくれていたので、いいか!と。

で、解放されて「積読をこなしちゃうぞ!まんが読むぞ!」となったのですが、今週は、先週末買った
『それでも町は廻っている』(石黒正数 少年画報社)
があんまりにも素晴らしく!これ以外読んでいない状態。

WEBのあちこちで話題になっておりまして、本屋でも品薄状態のようですが、まあそれも当然か、と納得の作品。

中身は「まんが王倶楽部」の紹介ページでも見られます。「メイド服を着る必要性がまったく無い、メイド喫茶もの」です。

(読んだ人だけわかる)各話おすすめポイントは

第1話・はじめの2ページまでは、普通。メイドに夢見たい人はここまででやめたほうがいい。
第2話・リトルグレイとかなんとか。あと視力のよさ。
第3話・ハリウッドのTシャツ。雑な牛乳パックのあけ方。
第4話・「メイド長この子むかつく~」「嵐山さんが賢く見える!」
第5話・これが本当のカニパンだな。(←ものすごく私のツボ!ここでこの作品に本気になった。歩鳥以外のキャラでも手を抜かないこの姿勢。気に入った!)
第6話・『ガンヘッドVS地獄極楽丸』(…見たい)
第7話・地球に帰ったら2階級特進だっ!(この回女子高生主人公・歩鳥の制服もメイド服も無い)
第8話・めいど!(私、これ出来る~)…ああ、第8話はポイント多すぎて絞れない…ほんと、「大人気ない」。
第9話・わからないのならせめて白紙で出せ!
第10話・(ちょっと感動した…こういう話に弱いんです)
第11話・たま人。

はい、なんだかわからないポイントでしたね!わかりたい方は是非とも、手にとってご覧ください。
挨拶は「めいど!」ですよ。
(結構スカートの中身見えまくりの、胸元強調しすぎの、女子高生たちでなんですが…それがやつらの「コント」でかすむんですよね…)

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2006.01.24

Lala3月号

ホスト部、のキャストが発表になりましたね…。
ほぼ、キャスト全とっかえですね…。
#主役2人は残るかと思ったが、まあ、緑川・久川、なんてキャスティングは難しいでしょうが。

で、キャスト


ハルヒ役、真綾ちゃん…!!!


…いい!いいぞ!流石ボンズの座付声優(分かりにくいですが、褒めてます)

あとは、環のハイテンションがどのくらい出るか、ですね。(ドギー兄さん、主役に出世ですよ)

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2006.01.20

東京膜 (渡辺ペコ 集英社)

本日の購入本記録

・フルーツバスケット、19巻 (高屋奈月 白泉社)
急展開ちょいと前の巻。
私はかなり以前から紅葉くん派なので…やはり私の目には間違えなかったと!

で、タイトルにもある
・東京膜 (渡辺ペコ 集英社)
…ああ、これ、雑誌掲載時に読んでた…、
…雑誌掲載時には「だれの作品ともチェックしないで」読んでたなあ、
…さすがにColors掲載モノはすべてをフォローしたわけでもないかあ、
…ぅわ!これ!雑誌で読んで泣いたやつだよ!
その次のもだ!…すっげー(私の涙腺ツボ)ヒット率!

と、1話づつの感想でございました。
この方、前は「蛇とピアス」のコミカライズでの単行本だったので実質オリジナルコミックは今回は初。
地味にブレイクすると思いますので、是非とも。
(こうして考えるとYOUNGYOUの休刊は痛いなぁ。私は買っていたのに~)

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2005.11.25

きせかえユカちゃん

8巻まで、このおもしろさに気がつかなかったのかと思うと、クラクラする。

いや、もう、スッゴク面白い!
面白いとの評判を聞き、1巻だけ買ったところ、がまんできなくてf^_^;翌日には既刊8冊購入する次第。

始めは「ジェリービーンズ」(安野モヨコ)との区別が、一瞬つかなかったりしたのですが、
正直すまんかったm(__)mと。(「

どちらも大人のダメっぷりとかこどもの勢いは同じですが、「きせかえユカちゃん」は輪をかけてヒドク、笑いの方向に驀進しております。

(作者はきっと同年代、笑いの方向や随所小ネタがストライクにはまるもの。個人的には8巻の「小室のEOS」がもろツボ。今入力しつつ思い出して、笑ってしまうくらい)

詳しくはまた今度。

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2005.11.22

神保町に行ったよ

(もう少し更新しろ、と友人から言われたので、お買い物記録もこちらで)

今日はお休みでしたので、神保町に行ってきました。
…昨日も行きました。夫がいないお休み(そして給料後)は神保町。一人歩き、楽しい。

昨日、書肆アクセスに行ってますので、今日の目的は「早売りの雑誌」です。

「日経キャラクターズ」
エウレカセブン特集。
エウレカは私に「琉球ディスコ」さんを教えてくれただけでも、最高です。

「電撃ホビーマガジン」
ひぐちきみこのマンガがいちばんの楽しみです。

「NewWords」
角川NewTypeから、もう少し大人向けの雑誌、らしい。UMDのおまけがついていたよ。

「Lala」
アニメ化…!!
製作会社から絵のクオリティは問題ないが(つーか、またお金おとしちゃうよ)それよりも、声優!
キャスト!キャストの名前が書いていないのが気になる!変更しないで…と祈る次第。

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